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『HARIO製品』を次世代に残していくために。
1921年の創業以来、耐熱ガラスなどを企画・製造・販売してきた『HARIO』。特に円すい形コーヒードリッパー「V60」は、世界バリスタチャンピオンにも使用され、瞬く間に人気になりました。
その他にも、職人の技術継承を目的とした手加工アクセサリーの展開や、ガラスの可能性を広げるためのガラス製楽器の作成などでも注目を集めています。
そんな『HARIO製品』を支える上で欠かせないのが、国内唯一の耐熱ガラス量産工場である古河工場です。
天然の砂を熔かしガラスをつくる熔融炉、ガラスをコップやコーヒーメーカー、理化学用品などに加工する様々な機械。
そしてそれら装置に電気やガス、水を送り込むプラント設備。これらを日常的に点検・修理したり、必要に応じて改良を施し生産性を向上させることが生産技術エンジニアの仕事です。
※たとえば…
▼コップを製造する際、取っ手部分の取り付けが手作業で大変!と意見を聞く。
▼生産ラインにちょっとした機械を取り付ければ、自動化できるのではと提案。
▼CADを用いて機構を設計。実際に部品を組み立てラインに組み込む。
▼IoT技術を利用した効率化を企画
創業95年、日本唯一の耐熱ガラス工場を受け継ぐ。
耐熱ガラスとは、急激な温度変化を受けても割れないガラスのこと。キッチン用品や実験器具など様々な製品に使われているのですが、実は大量生産できる工場は日本に1つしかありません。
ガラス製品をつくる機械や、電気やガスを供給する設備を点検・修理したり。新製品を作る時に、どんな機械が必要かを考えたり。今ある機械を改造すれば良いのではと、自ら仕組みを設計することも多いです。
当社には、そんな多様な仕事をこなすベテラン集団がいます。
プラント設備とは、電気・ガス・水道といったライフラインを供給する様々な設備のことです。
大量にエネルギーをつかう工場の場合、それらの設備も特殊かつ大掛かりなモノになります。それらの設備が安定して稼働するよう、日々の点検・修理を行ないます。
また、省エネ対策のために新たに設備を設計し、施工するといった作業も生じます。

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